★ リスク管理・資金管理の鉄則コース修了生 限定プレゼント

WOLF Order & Risk Panel:
裁量発注&リスク管理パネルEA(MT4/MT5両対応)

トレードで長期的に勝ち続けるために最も重要なのは「手法」ではなく「資金管理(ポジションサイジング)」です。
しかし実際の相場では、「損切り幅に合わせて何ロットで入ればいいか計算する間にチャンスを逃す」「早朝や指標でスプレッドが急拡大しているのに気付かず発注してしまう」「相場急変時にポジションを1つずつ決済していて逃げ遅れる」といったトラブルが多発します。
「WOLF Order & Risk Panel」は、チャート上でSL幅からロットを瞬時に自動逆算し、スプレッド制限や一括全決済、建値SL移動までワンタッチで行えるWOLF公式の裁量トレード防衛EAです。

🔒 コース修了者限定特典 / 要無料会員登録

「WOLF Order & Risk Panel」をダウンロードするには
無料会員登録&ログインが必要です

本ツールは、『リスク管理・資金管理の鉄則』を受講・修了された受講生限定の特典ツールです。
メールアドレスの無料登録(10秒)を行うと、学習進捗がアカウントに保存され、コース修了後にツール一式を即座にダウンロードいただけます。

🎯
損切り幅からのロット自動逆算
残高の1%や固定5,000円など、SL幅に合わせた適正ロットを一瞬で自動計算
🛡️
スプレッド制限ガード(安全装置)
指標発表時や早朝などスプレッド拡大時は発注を自動ブロックして資金を防衛
⚡
ワンタッチ一括全決済&50%部分決済
対象範囲・チャート銘柄・買い/売り・含み益・含み損のポジションを一発決済
⛔
日次損失上限(翌日まで発注ロック)
1日の損失が残高の3%などに達したら全決済し、その日はもう新規発注できなくする
🇯🇵
日本人トレーダーに最適化された日本語UI
直感的な短い日本語ボタンと立体デザインで、誤操作や押し間違いを徹底防止
📖 リスク管理・資金管理の鉄則 コース修了特典

まずは『リスク管理の基本』全4回を受講しましょう

優れた発注ツールも、資金管理の根本原理(なぜ固定金額ではなく損切り幅からロットを逆算するのか?)を理解していなければ効果を発揮できません。
本コースの全4レッスンをすべて受講完了すると、自動的にダウンロードボタンが解放されます。

進捗ステータス 0% 完了
未完了: あと 4 レッスン
DOWNLOAD

WOLF Order & Risk Panel パッケージダウンロード

MT4用・MT5用のコンパイル済み実行ファイル(.ex4 / .ex5)、学習用ソースコード(.mq4 / .mq5)、導入説明書(README.txt)を1つのZIPファイルにまとめています。
プログラミング不要の方はZIPを展開後、実行ファイルをMetaTraderのExpertsフォルダに設置するだけでお使いいただけます。

📁 一括ZIPパッケージ(約220KB)同梱内容一覧:

  • WOLF_OrderRiskPanel.ex4(MT4用 実行ファイル・コンパイル済み)
  • WOLF_OrderRiskPanel.ex5(MT5用 実行ファイル・コンパイル済み)
  • WOLF_OrderRiskPanel.mq4(MT4用 学習用ソースコード)
  • WOLF_OrderRiskPanel.mq5(MT5用 学習用ソースコード)
  • README.txt(パラメーター解説・導入手順・日次損失上限の説明・利用規約)
⚠️ ダウンロード前の確認事項(利用規約への同意)

本ツールは受講生個人の学習・検証支援を目的として無償提供しています。以下の2項目をご確認のうえ、チェックを入れてください。

※上記の2項目(販売禁止・配布禁止)にチェックを入れるとダウンロードボタンが有効化されます。

※Windows 10 / 11 上の各種ブローカーMT4/MT5で動作確認済みです。
※教育目的のため学習用ソースコード(.mq4 / .mq5)も同梱しています。プログラミングの学習や独自カスタマイズにご活用ください。
(※ご自身でのコード改変やコンパイルエラーに関する個別サポートは対象外となりますのでご了承ください)

🖥️ 実際のパネル表示画面(GBP/JPY 1時間足)
デモ口座・固定Lotモード
MetaTraderのチャート上に表示したWOLF Order & Risk Panel。上から発注ボタン、新規注文とリスク管理、ポジション管理と一括決済、自動保護と建値設定、日次損失上限の各ブロックが並ぶ
※上から「売り/買いボタンとロット」「新規注文/リスク管理」「ポジション管理/一括操作」「自動保護/建値設定」「日次損失上限」の順に並びます。誤操作防止のため、パネルに×(閉じる)ボタンはありません。

WOLF Order & Risk Panel のリスク管理・防衛機能

🎯

4つのリスク計算モード

「固定Lot」「残高比率%」「有効比率%」「損失額指定」をボタン1つで切り替え。損切り幅(SL pt)を入力するだけで、許容損失内に収まる適正ロットを即座に自動逆算します。

🛡️

スプレッド拡大時エントリー制限

許容最大スプレッド(初期値: 30pt = 3.0pips)を超えている場合、発注ボタンを押してもエントリーを自動ブロック。指標発表や早朝の予期せぬ大損を未然に防ぎます。

⚡

多彩な一括決済&部分決済

「対象全決済」「チャート全決済」「買い全決済」「売り全決済」「プラス全決済」「マイナス全決済」「50%部分決済」「待機注文全削除」をワンクリックで実行可能です。

📈

建値SL移動&合計建値決済

「含み益→建値SL」でプラスのポジションを一瞬でノーリスク化。「合計建値決済」をONにしておけば、一度マイナスになった後プラスマイナスゼロに戻った瞬間に全自動決済します。

⛔

日次損失上限(v1.40で追加)

その日の損失が「日初残高の3%」などの上限に達したら、全ポジションを決済して、サーバー時間の翌日0時まで新規発注を止めます。初期値は3%でONです。

日次損失上限のしくみ

『リスク管理・資金管理の鉄則』の第2回(連敗時の停止ルール)と第4回(トレードしない条件)で、負けが続いた日は手を止めることを学びました。頭では分かっていても、負けた直後は取り返したくなり、ルールを破りがちです。そこでパネル側が強制的に止めるようにしたのがこの機能です。

新規発注ロック中 100万 97万 上限(日初残高の−3%) ここで全決済+通知 0:00 翌0:00(解除) 有効証拠金(含み損益込み) 時刻はすべてブローカーのサーバー時間
口座残高100万円・上限3%の例。有効証拠金が97万円に触れた時点で決済し、その日の残り時間は発注ボタンが効かなくなります。

計算方法

項目 計算のしかた
日初残高 現在の残高 −(サーバー時間0時以降に決済した取引の損益・スワップ・手数料の合計)。入金・出金は取引ではないので損益に数えません。日中に入金しても「損失が減った」とは扱われません。
本日損益 現在の有効証拠金 − 日初残高。決済済みの損益に加えて、いま持っているポジションの含み損益も入ります。前日から持ち越したポジションの含み損益もここに含まれます。
上限額 「日初残高 × 上限%」と「上限金額」のうち小さいほう。片方だけ使うときは、もう片方を0にします(両方0で機能OFF)。
判定 本日損益が −上限額 以下になったら発動。約1秒ごとに確認します。

発動すると起きること

  1. 全決済:口座内の全銘柄・全ポジションを決済し、待機注文もすべて削除します(パネルの「銘柄」「対象」切り替えとは無関係です)。決済したくない場合は InpDailyLossCloseAll を false にすると、発注ロックだけになります。
  2. 発注ロック:パネルの売り・買いボタンが効かなくなり、タイトルに「本日停止」と出ます。解除はサーバー時間の翌日0時だけです。EAを外して付け直したり、MTを再起動したりしても解除されません(ターミナルのグローバル変数に記録しています)。
  3. 通知:アラート画面を出し、MetaQuotes ID を設定していればスマホへプッシュ通知も送ります。

できないこと(限界)

  • MT本体の「自動売買」ボタンはOFFにしません(DLLが必要になるため)。他のEAや、MT標準の発注画面からの手動注文は止められません。止められるのはこのパネルからの発注だけです。
  • 判定は約1秒ごとなので、急変時は上限を超えたところで決済されます(スリッページも乗ります)。上限ちょうどで止まる保証はありません。
  • EAが動いていないとき(MTを閉じている、PCがスリープ中など)は判定できません。

パネル上のボタン・画面操作一覧

すべてのボタンは日本人トレーダーが誤操作を起こさないよう、短く明確な日本語で設計されています。

ボタン / 表示 機能分類 動作内容の詳細
売り / 買い 成行発注 設定したロット(またはSL幅から逆算されたロット)で即座に成行注文を発注します。左右のレート表示部分をクリックしても発注可能です。
▼ モード切替 リスク計算 [固定Lot] → [残高比率%] → [有効比率%] → [損失額指定] の4モードを循環切り替え。損切り幅に応じた安全なロットがリアルタイムに表示されます。
▼ 銘柄切替 決済対象の通貨 [銘柄: チャート] ↔ [銘柄: 全銘柄] をワンタッチ切り替え。現在のチャート通貨のみを操作するか、全保有ポジションを一括操作するか選択できます。
▼ 発注元切替 決済対象の発注元 [対象: パネル注文] → [対象: 手動注文] → [対象: 全ての注文] の順に切り替え。パネルから発注したポジションだけを操作するか、MT標準画面からの手動注文や他EAの注文も含めるかを選べます(MT5のネッティング口座では常に「通貨全体」)。
対象全決済 一括決済 現在選択している対象範囲(現在銘柄または全銘柄)のポジションを一括で全決済します。
チャート全決済 一括決済 パネルを載せている現在の通貨ペアのポジションをすべてまとめて一括決済します。
買い全決済 ロング一括決済 対象となる買いポジションのみを一括全決済します(プラス全決済と同系統の緑色ボタン)。
売り全決済 ショート一括決済 対象となる売りポジションのみを一括全決済します(マイナス全決済と同系統の赤色ボタン)。
プラス全決済 利益確保 含み益(スワップ込みプラス)が出ているポジションだけをまとめて一括利確します。
マイナス全決済 一括損切り 含み損(マイナス)になっているポジションだけをまとめて一括損切りします。
50% 部分決済 分割利食い 保有している各ポジションの数量を半分(50%)だけ部分決済して利益を確定させます。
待機注文 全削除 注文整理 未約定の指値・逆指値注文(Buy/Sell Limit/Stop)を一括でまとめて取り消します。
含み益→建値SL 建値保護 プラスになっているポジションの損切りライン(SL)をエントリー価格へ一括移動させます。
▼ 合計建値決済 トータル逃げ ONにしておくと、現在の合計損益が一度マイナスを観測した後、0以上へ回復した瞬間に全自動決済します。
▼ ヒゲ追随SL トレール 確定足の安値(ヒゲ先)に合わせてロングポジションのSLを自動的に引き上げます。
日次損失上限 欄 1日の損失管理 「本日損益 −12,000.00 / 上限 −30,000.00 JPY」のように、今日の損益と上限額を常に表示します。上限に達すると「本日停止中」に変わります。ボタンはなく、パネルからは解除できません。
□ / T キー 画面切り替え 発注部だけの「コンパクト表示」と全機能の「フル表示」をワンタッチで切り替えます(Tキーは現在MT4版のみ)。

導入手順(インストール方法)

※本ツールはインジケータではなく「EA(エキスパートアドバイザ)」です。
配置先フォルダが「Indicators」ではなく「Experts」となりますのでご注意ください。
  1. 1
    ファイルをダウンロード
    上部のダウンロードリンクから、お使いの環境に合わせて WOLF_OrderRiskPanel.ex4(MT4用)または WOLF_OrderRiskPanel.ex5(MT5用)をダウンロードします。
  2. 2
    データフォルダを開く
    MT4またはMT5を起動し、メニューバーの「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリックします。
  3. 3
    Experts フォルダへコピー
    ・MT4の場合: MQL4 → Experts フォルダを開き、そこへファイルを貼り付けます。
    ・MT5の場合: MQL5 → Experts フォルダを開き、そこへファイルを貼り付けます。
  4. 4
    ナビゲーターを更新して適用
    MetaTraderのナビゲーターウィンドウで「エキスパートアドバイザ(MT5はエキスパート)」を右クリックし、「更新」を選択。表示された WOLF_OrderRiskPanel を発注を行いたいチャートへドラッグ&ドロップします。
  5. 5
    自動売買(アルゴリズム取引)を許可
    設定ウィンドウで「自動売買を許可する(MT5はアルゴリズム取引を許可)」にチェックを入れ、MetaTrader上部の「自動売買」ボタンをON(緑色)にしてください。

入力パラメーター一覧

チャートに適用するときの設定画面(MT4は「パラメーターの入力」、MT5は「インプット」タブ)で変更できます。値は初期値です。

項目 初期値 内容
安全設定
InpMagicNumber26083101パネル注文の識別番号。他のEAと同じ番号にしないでください。
InpAllowLiveAccountEntryfalseリアル口座での新規発注を許可するか。初期状態ではデモ口座でしか発注できません。
InpConfirmEntryfalse新規発注のたびに確認画面を出すか(パネル上のチェックでも切り替え可)。
InpConfirmBatchActionstrue一括決済・削除の前に確認画面を出すか。
InpMaxDeviationPoints20許容スリッページ(ポイント)。
InpHardMaxLot10.01回の発注で出せるロットの上限。
InpHardMaxRiskPercent2.01回の発注で許すリスク(残高比%)の上限。超える注文は拒否します。
InpRequireStopLosstrueSLなしの発注を拒否するか。
日次損失上限
InpDailyLossLimitPercent3.0日初残高に対する上限(%)。0でこの基準を使いません。
InpDailyLossLimitMoney0.0上限の金額(口座通貨)。%と両方設定した場合は小さいほうを使います。両方0で機能OFF。
InpDailyLossCloseAlltrue上限到達時に全ポジション決済・待機注文削除を行うか。falseなら発注ロックだけ。
InpDailyLossNotifytrue上限到達時にアラートとプッシュ通知を出すか。
発注の初期値
InpDefaultRiskMode固定Lotロットの決め方。固定Lot/残高比率%/有効証拠金比率%/損失額指定 の4種類。
InpDefaultRiskValue0.01上のモードに応じた値(ロット数・%・金額)。
InpDefaultStopLossPoints300初期SL距離(ポイント)。
InpDefaultTakeProfitPoints450初期TP距離(ポイント)。
InpDefaultMaxSpreadPoints30.0スプレッドがこれを超えている間は新規発注を拒否します。
パネル表示
InpPanelLeft / InpPanelTop16 / 20パネルの表示位置(px)。
InpRememberPanelPositiontrueドラッグで動かした位置を次回も使うか。

よくある質問・注意点

Q. 日次損失上限は、他のEAや手動の注文も決済しますか?

はい。InpDailyLossCloseAll が true の場合、パネルの対象切り替えに関係なく、口座のすべてのポジションと待機注文を対象にします。他のEAを同じ口座で動かしている場合は、false(発注ロックだけ)にするか、その影響を理解したうえで使ってください。

Q. 「1日」の区切りはいつですか?

ブローカーのサーバー時間の0時です。日本時間ではありません。多くの業者では、日本時間の朝6時か7時(夏時間・冬時間で変わります)がこれにあたります。

Q. 入金・出金は損益に数えられますか?

数えません。日初残高は「現在の残高 − 今日決済した取引の損益」で計算するため、入出金は損益に入りません。

Q. MT4で本日損益の表示がおかしいです。

MT4では、EAが読める決済履歴は「口座履歴」タブの表示期間に限られます。口座履歴タブを右クリックし、期間を「今日」以上(「全履歴」など)にしてください。

Q. プッシュ通知が届きません。

MT4/MT5の「ツール」→「オプション」→「通知」で、スマートフォン版MetaTraderに表示される MetaQuotes ID を登録し、通知を有効にしてください。アラート(パソコン上のポップアップと音)は設定なしで出ます。

Q. パソコンを閉じていても守ってくれますか?

守れません。EAはMetaTraderが起動している間しか動きません。夜間もポジションを持ち越す場合は、VPS(常時稼働の仮想サーバー)でMetaTraderを動かすことを検討してください。

Q. 自動売買ボタンは止めてくれますか?

止めません。安全のためDLLを使っていないので、MetaTraderの「自動売買」ボタンは操作できません。止まるのはこのパネルからの新規発注だけです。

更新履歴

v1.40
2026-10-13
日次損失上限(上限到達で全決済・翌日まで発注ロック・通知)を追加。
v1.30
2026-09-02
新規発注の確認ポップアップを省略できるチェックを追加。確認の有無を価格表示の中央に表示。
v1.20
2026-08-31
コンパクト表示を追加。建値ストップ・バスケット建値・ヒゲトレールを追加。
初期版
2026-08-31
初回公開。成行発注、4種類のロット計算、スプレッド上限、対象別の一括決済、リアル口座ロック。