受講生限定 特典ツール

取引時間と値動き コース修了特典

WOLF SessionBox
3大市場セッション帯描画&ブレイク分析インジケータ(MT4 / MT5 両対応)

東京市場・ロンドン市場・ニューヨーク市場の3大セッションを半透明ボックスで可視化。
各市場の最高値・最安値ライン延長、上下の変動幅(Range pips)、前セッション高安の実体ブレイク(▲/▼)vs ヒゲ狩りダマシ(◆ Liquidity Sweep)識別シグナル、セッション始値・50%中央値、東京レンジ圧縮診断(欧州爆発警戒アラート)、そしてワンタッチ表示切替ミニHUDまでを網羅したプロトレーダー仕様のマルチセッションインジケータです。

🔒 コース修了者限定特典 / 要無料会員登録

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本ツールは、『取引時間と値動きコース』を受講・修了された受講生限定の特典ツールです。
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🌍
3大市場ボックス&夏時間自動計算
東京・ロンドン・NYの稼働帯を直感可視化。米国の夏時間/冬時間も自動判定
🎯
実体抜け vs ヒゲ狩り(Sweep)判定
前セッション高安の「本物ブレイク」と「ダマシ反転」を自動で記号識別
📏
上下変動幅(pips)&高安・始値・中央値
市場のボラティリティと均衡点(50% Equilibrium)をチャート上に自動描画
⚡
東京レンジ圧縮診断&欧州爆発警戒
アジア時間のボラ収縮を過去20日平均から検知し、ロンドン初動の爆発を事前警告

※メールアドレス・ニックネーム・パスワードのみで登録完了。いつでも退会可能です。

📖 取引時間と値動きコース 修了特典

取引時間と値動きコース全2回の受講を完了すると
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各レッスンの学習と振り返りを完了(✓)すると、実行ファイル&ソースコードのダウンロードが自動的に解放されます。

コース進捗: 0 / 2 完了

※各レッスンのページ末尾にあるミニテストを解き進捗を保存してください。

PACKAGE DOWNLOAD

WOLF SessionBox 完全一括パッケージダウンロード

MT4用・MT5用のコンパイル済み実行ファイル(.ex4 / .ex5)および学習用ソースコード(.mq4 / .mq5)、パラメーター解説書(README.txt)をすべて1つのZIPファイルに収録しています。
プログラミング不要の方はZIPを展開後、お使いのMT4/MT5に実行ファイルをコピーするだけですぐにお使いいただけます。

📁 一括ZIPパッケージ(約107KB)同梱内容一覧:

  • WOLF_SessionBox.ex4(MT4用 実行ファイル・コンパイル済み)
  • WOLF_SessionBox.ex5(MT5用 実行ファイル・コンパイル済み)
  • WOLF_SessionBox.mq4(MT4用 学習用ソースコード)
  • WOLF_SessionBox.mq5(MT5用 学習用ソースコード)
  • README.txt(パラメーター解説・導入手順マニュアル・利用規約)
⚠️ ダウンロード前の確認事項(利用規約への同意)

本ツールは受講生個人の学習・検証支援を目的として無償提供しています。以下の2項目をご確認のうえ、チェックを入れてください。

※上記の2項目(販売禁止・配布禁止)にチェックを入れるとダウンロードボタンが有効化されます。

※Windows 10 / 11 上の各種ブローカーMT4/MT5(Build 1400+ / MT5最新版)で動作確認済みです。
※教育目的のため学習用ソースコード(.mq4 / .mq5)も同梱しています。プログラミングの学習や独自カスタマイズにご活用ください。
(※ご自身でのコード改変やコンパイルエラーに関する個別サポートは対象外となりますのでご了承ください)

3大市場セッションの構造と時間帯(日本時間 JST)

世界の為替市場は24時間ノンストップで取引されますが、値動きの主役は時間帯によって入れ替わります。
WOLF SessionBoxは、各市場のボックスと重要水準を自動描画し、どの市場の思惑で相場が動いているのかを瞬時に視覚化します。

■ 日本時間(JST)における主要3市場のリレー
東京 (09:00〜15:30)
欧州 LDN (16:00〜22:00)
NY (22:30〜05:30)
※夏時間(米国サマータイム: 3月第2日曜〜11月第1日曜)基準。冬時間はロンドン・NYともに1時間シフト(インジケータが自動計算)。
※ロンドン終了(22:00)とNY開始(22:30)が重なりなくぴったり接続されるため、ボックスの色の重複がなくすっきりと視認できます。

WOLF SessionBox の11の機能

単に市場帯に色を塗るだけの一般的なインジケータとは異なり、デイトレード・スキャルピングの実戦で即戦力となる分析機能を凝縮しました。

高安水平線

Session High / Low 延長

各セッションの最高値・最安値に水平ラインを自動描画。次のセッション終了まで右側に延長表示され、ブレイクの基準線や利確・損切りの流動性ターゲットとして機能します。

ボラティリティ可視化

上下変動幅(Range pips)表示

セッションボックス上部に、そのセッションで形成された値幅(高値 - 安値)をリアルタイムに pips 単位で数値表示。市場ごとの勢いやボラティリティの強弱を一目で比較できます。

ダマシ識別

実体ブレイク vs ヒゲ狩りシグナル

前セッションの高安を抜いた際、ローソク足の実体で突き抜けたか(▲/▼ 本物ブレイク)、ヒゲだけ残して反転したか(◆ Liquidity Sweep / ダマシ)を自動で識別判定してチャート上に矢印・記号を表示します。

市場バイアス

セッション始値(Open Line)

各市場の寄り付き価格に破線を描画。「始値より上なら買い手優勢(Bullish)、下なら売り手優勢(Bearish)」というデイリーバイアスを迷わず瞬時に把握できます。

均衡水準

50% Equilibrium(半値中央線)

セッション高安レンジのちょうど50%(中央値)にドットラインを描画。プレミアム/ディスカウントの境界線や、押し目買い・戻り売りのベストエントリー水準として機能します。

先行指標

東京レンジ圧縮診断(爆発警戒)

東京時間の変動幅を過去20日間の平均レンジと比較。規定値(初期値: 70%以下)に圧縮された日には「欧州爆発警戒(Tokyo Squeeze Alert)」を左上HUDおよびアラートで事前通知します。

初動チャンス

キルゾーン(初動2時間)ハイライト

ロンドン市場オープン直後の2時間、NY市場オープン直後の2時間をインナーハイライトで強調。1日で最もボラティリティが爆発するゴールデンタイムのトレード機会を逃しません。

操作性抜群

ワンタッチ操作盤 ミニHUD

画面左上に [TOKYO] [LONDON] [NY] [LINES] [SIGNALS] ボタンを常駐配置。クリックひとつで各市場ボックスやラインの表示/非表示を瞬時に切り替え可能。現在稼働中の市場ボタンが枠線ハイライト点灯します。

完全自動

夏時間自動計算(DST AUTO)

米国式サマータイム(3月第2日曜日〜11月第1日曜日)の開始日・終了日をカレンダーロジックで自動判定。MT4/MT5サーバー時間と日本時間の時差オフセットを手動で打ち直す手間が一切ありません。

実戦で活かす!3大セッション攻略法

パターン1:東京レンジの欧州ブレイク(Asian Range Breakout)

東京時間で形成されたレンジ(ボックス上下限)は、ロンドン勢が参入する16時〜17時(夏時間)にブレイクされやすくなります。
東京レンジの変動幅(Range pips)が過去平均より狭い日(Squeeze検知時)ほど、抜けた方向に強いトレンドが出やすくなります。


パターン2:ロンドン初動の「ヒゲ狩り反転」(Liquidity Sweep)

ロンドン開場直後、東京時間の高値(または安値)を一瞬だけ上抜いてストップロスを巻き込み、すぐにローソク足が長い上ヒゲとなって東京レンジ内へ押し戻される現象です。
本ツールでは、このダマシを ◆(ダイヤ記号) で即座に検知。ヒゲ狩り確認後の逆張りエントリー(レンジ内への回帰狙い)の判断材料として活用できます。


パターン3:セッション始値(Open Line)を使った方向判定

各セッションの破線(始値)よりも現在価格が上にあるときは「買い手優勢」、下にあるときは「売り手優勢」とみなします。
ロンドン時間の始値の上に価格があり、かつ東京高値を実体ブレイク(▲表示)したときは、順張りロングの強いフォローウィンドとなります。

主なパラメーター設定一覧

初期設定のまますぐに実戦でお使いいただけますが、お好みに合わせて各セッションの色や時間、アラート通知を自由にカスタマイズ可能です。

パラメーター名 初期値 解説
InpDaysToShow 5 過去何日分のセッション帯を描画するか(推奨3〜5日)
InpOnlyHighLowLines false 【高安ラインのみ表示】trueにするとボックス背景・キルゾーン・始値等を非表示にし、高安水平線とラベルのみをシンプルに表示します
InpTokyoShow true 東京セッション(09:00〜15:30 JST)の表示ON/OFF
InpTokyoColor C'8,55,68' 東京ボックス背景色(チャートの邪魔をしない落ち着いたダークシアン)
InpLondonShow true ロンドンセッション(16:00〜22:00 JST ※夏時間)の表示ON/OFF
InpLondonEndJST 22:00 ロンドン終了時刻(NYボックスとの過度な重複を防ぐ視認性優先設計)
InpLondonColor C'48,16,98' ロンドンボックス背景色(深みのあるダークパープル)
InpLondonKillzone false ロンドン初動キルゾーン強調(初期値: falseで単色表示。trueで初動2時間をハイライト)
InpNYShow true NYセッション(22:30〜05:30 JST ※夏時間)の表示ON/OFF
InpNYStartJST 22:30 NY開始時刻(ロンドン終了とジャスト接続)
InpNYColor C'85,28,5' NYボックス背景色(深みのあるダークアンバー)
InpNYKillzone false NY初動キルゾーン強調(初期値: falseで単色表示。trueで初動2時間をハイライト)
InpTokyoShowHighLow true 各セッションの高値・安値水平ラインの表示ON/OFF
InpTokyoShowOpenLine true 各セッションの始値(Open Line)破線の表示ON/OFF
InpTokyoShowMidLine true レンジの50%中央値(Equilibrium)ドット線の表示ON/OFF
InpTokyoShowPips true ボックス上部に変動値幅(pips)の数値を白文字表示(東京 / LDN / NY)
InpShowBreakArrows true 前セッション高安の実体抜け(▲/▼)&ヒゲ抜けダマシ(◆)シグナル表示
InpTokyoSqueezeAlert true 東京レンジ圧縮(過去20日平均比)による欧州爆発警戒アラート
InpShowHudButton true チャート左上のワンタッチ表示切替HUDの表示ON/OFF
InpSendAlerts true ブレイクやSqueeze発生時のアラート音&ポップアップ通知
InpSendPush false ブレイクやSqueeze発生時にスマートフォンのMT4/MT5アプリへPush通知
InpDstMode DST_AUTO_US 夏時間自動判定方式(米国式・欧州式・手動)

MT4 / MT5 への導入手順

ダウンロードしたZIPファイルを右クリックして「すべて展開」し、中に入っている実行ファイルをMT4またはMT5のインジケータフォルダへコピーしてください。

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    MT4 / MT5 のデータフォルダを開く
    MT4またはMT5を起動し、上部メニューバーの「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリックします。
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    Indicatorsフォルダへ配置
    ・MT4の場合: MQL4 → Indicators フォルダの中に WOLF_SessionBox.ex4 をコピーします。
    ・MT5の場合: MQL5 → Indicators フォルダの中に WOLF_SessionBox.ex5 をコピーします。
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    ナビゲーターを更新
    MT4/MT5画面左側の「ナビゲーター」ウィンドウ内で「インディケータ」を右クリックし、「更新」をクリックします。
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    チャートへ適用
    リストに表示された「WOLF_SessionBox」を分析したいチャート(5分足または15分足を強く推奨)へドラッグ&ドロップし、「OK」を押せば設定完了です。

時間の概念をマスターしたら、チャート分析へ進みましょう

WOLF SessionBoxで市場の切り替わりと値動きの癖を体感しながら、次のコース『ローソク足の読み方』へ進みましょう。

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