★ トレード日誌と振り返りコース修了生 限定プレゼント

WOLF TradeHistoryVisualizer:
口座履歴・約定自動可視化ツール

「勝てるトレーダーになるためにトレード日誌をつけよう」と決意しても、多くの人が挫折する最大の理由は**チャートへの履歴反映が面倒だから**です。
MT4/MT5標準の操作では、口座履歴から1件ずつドラッグ&ドロップしなければならず、手間がかかりすぎて振り返りが長続きしません。
「WOLF TradeHistoryVisualizer」は、チャートに入れるだけで口座履歴を読み取り、エントリー矢印・決済マーク・保有期間の点線・損益pipsを**一瞬で自動描画**する公式振り返り支援インジケータです。

🔒 コース修了者限定特典 / 要無料会員登録

「WOLF TradeHistoryVisualizer」をダウンロードするには
無料会員登録&ログインが必要です

本ツールは、『トレード日誌と振り返りコース』を受講・修了された受講生限定の特典ツールです。
メールアドレスの無料登録を行うと、学習進捗がアカウントに自動保存され、コース修了後に実行ファイルを即座にダウンロードいただけます。

🚀
全履歴を一瞬で自動描画
面倒なドラッグ&ドロップ不要。チャートに入れるだけで全トレードを可視化
📊
損益pipsの自動算出&表示
GOLDやクロス円・ドルストレートのpip単位を自動判定してチャート上に直描
🔄
他口座・別業者のCSV重ね合わせ機能
発注口座のトレード履歴を、分析専用MT4/MT5チャートへ時差補正付きで投影
📝
トレード日誌コース全3回の学習記録保存
日誌の書き方・Bar Replay検証・戦略運用の理解を深めて特典アンロック

※メールアドレス・ニックネーム・パスワードのみで登録完了。いつでも退会可能です。

📖 トレード日誌と振り返りコース 修了特典

トレード日誌コース全3回の受講を完了すると
ダウンロードリンクが解放されます

現在ログイン中ですが、『トレード日誌と振り返りコース』(全3回)の学習が完了していません。
各レッスンの学習と振り返りを完了(✓)すると、実行ファイル(.ex4/.ex5)のダウンロードが自動的に解放されます。

コース進捗: 0 / 3 完了

※ログインしてミニテストで全問正解し、「完了済み」の表示を確認してください。ミニテストがないページでは完了ボタンを使います。

DOWNLOAD

WOLF TradeHistoryVisualizer パッケージダウンロード

MT4用・MT5用のコンパイル済み実行ファイル(.ex4 / .ex5)、学習用ソースコード、README.txtを1つのZIPにまとめています。
ZIPを展開し、お使いのプラットフォームに合う実行ファイルを設置してください。

📁 一括ZIPパッケージ(約70KB)同梱内容一覧:

  • WOLF_TradeHistoryVisualizer.ex4(MT4用 実行ファイル・コンパイル済み)
  • WOLF_TradeHistoryVisualizer.ex5(MT5用 実行ファイル・コンパイル済み)
  • WOLF_TradeHistoryVisualizer.mq4(MT4用 学習用ソースコード)
  • WOLF_TradeHistoryVisualizer.mq5(MT5用 学習用ソースコード)
  • README.txt(導入手順・利用規約)
⚠️ ダウンロード前の確認事項(利用規約への同意)

本ツールは受講生個人の学習・検証支援を目的として無償提供しています。以下の2項目をご確認のうえ、チェックを入れてください。

※上記の2項目(販売禁止・配布禁止)にチェックを入れるとダウンロードボタンが有効化されます。

※Windows 10 / 11 上の各種ブローカーMT4/MT5(Build 1400+ / MT5最新版)で動作確認済みです。
※教育目的のため学習用ソースコード(.mq4 / .mq5)も同梱しています。プログラミングの学習や独自カスタマイズにご活用ください。
(※ご自身でのコード改変やコンパイルエラーに関する個別サポートは対象外となりますのでご了承ください)

WOLF TradeHistoryVisualizer の主な機能

⚡

全履歴の一瞬自動描画

チャートにインジケータを入れるだけで、口座履歴にあるトレードを即座にスキャン。 エントリー矢印、決済位置マーク(◁)、その間をつなぐ点線が自動で描画されます。手動ドラッグ&ドロップは不要です。

📈

損益pipsの自動表示

決済マークのすぐ横に「+25.0 pips」「-12.4 pips」のように獲得損益を自動算出・色分け表示(オプション)。 為替通貨ペア(クロス円・ドルストレート)だけでなくゴールド(XAUUSD)の0.1pip単位も自動判別します。

🔄

マルチ口座・他社CSV連携

MT4/MT5の共通フォルダ(Terminal\Common\Files)を経由し、発注専用口座や別ブローカーで取引した履歴をCSV形式で保存。 分析専用チャートに他口座の履歴を重ねて表示できます(時差補正機能つき)。

⏱️

2秒ごとの差分自動検知

タイマーイベントにより、新規にポジションを決済したり口座履歴の期間を変更すると自動で検知して再描画。 チャートを開いたままリアルタイムに振り返りを行えます。

かんたん導入手順(インストール方法)

  1. 1
    実行ファイルをダウンロード
    上部のダウンロードリンクから、お使いの環境に合わせて WOLF_TradeHistoryVisualizer.ex4(MT4用)または WOLF_TradeHistoryVisualizer.ex5(MT5用)をダウンロードします。
  2. 2
    データフォルダを開く
    MT4またはMT5を起動し、左上メニューの「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリックします。
  3. 3
    Indicatorsフォルダへファイルを配置
    開いたウィンドウの中から、以下のようにフォルダをたどってファイルをコピーします。
    ・MT4の場合: MQL4 → Indicators の中に WOLF_TradeHistoryVisualizer.ex4 を貼り付け
    ・MT5の場合: MQL5 → Indicators の中に WOLF_TradeHistoryVisualizer.ex5 を貼り付け
  4. 4
    ナビゲーターを更新してチャートへ適用
    MT4/MT5の「ナビゲーター」ウィンドウで「インディケータ(または指標)」を右クリックし、「更新」をクリックします。
    一覧に現れた WOLF_TradeHistoryVisualizer を、振り返りたい通貨ペアのチャートへドラッグ&ドロップすれば完了です!

使い方とおすすめパラメーター設定

基本的には初期設定のままチャートに入れるだけで直近のトレード履歴が描画されます。
さらにトレード日誌を便利にするためのおすすめ設定は以下の通りです。

パラメーター名 初期値 機能と使い方のポイント
InpShowPips false 損益pipsの表示設定(おすすめ: true)
true に変更すると、決済マークの横に獲得pips(例: +35.2 pips)が文字で表示されます。勝ち負けの規模が一目でわかります。
InpSource SRC_HISTORY データ取得元
SRC_HISTORY: 現在ログイン中の口座履歴から読み込みます(通常はこちら)。
SRC_CSV: 共通フォルダのCSVファイルを読み込んで描画します。
InpMagic -1 マジックナンバー絞り込み
-1 で手動裁量取引を含む全トレードを描画。特定のEA(自動売買)のみ振り返りたい場合は該当のマジックナンバーを入力します。
InpFrom / InpTo 1970.01.01 描画期間の指定
特定の日付以降のみ表示したい場合に日時を設定します(0の場合は制限なし)。
InpExportCsv true CSV自動出力
true の場合、履歴読み込みと同時に共通フォルダへ THV_口座番号.csv を自動保存します。
InpTimeShiftHrs 0 CSVモード時の時差補正(時間単位)
別ブローカーのCSV履歴を重ねる際、業者間のサーバー時間(GMT差)がある場合に数値をプラス/マイナスして時刻を完全に一致させます。

💡 表示されない場合のチェックポイント

MT4/MT5の下部「ターミナル(ツールボックス)」にある「口座履歴」タブを開き、右クリックして表示期間が「全履歴」または「直近3ヶ月」などに設定されているか確認してください。口座履歴タブに表示されていない古い取引はMT4/MT5の仕様上読み込めないため、期間を広げてからインジケータを再適用してください。

応用:他社口座の履歴をメイン分析チャートに重ねる方法

「普段の発注は国内業者や海外の低スプレッド口座で行い、環境認識やテクニカル分析は別業者の見やすいチャートで行っている」というトレーダーに最適な活用法です。

マルチ口座CSV連携の3ステップ

  1. 発注用MT4/MT5でインジケータを適用する
    通常通り InpSource = SRC_HISTORY、InpExportCsv = true でチャートに適用すると、PC内の共通フォルダ(Terminal\Common\Files)に THV_口座番号.csv が自動生成されます。
  2. 分析用MT4/MT5でインジケータのプロパティを開く
    分析を行っているチャートに WOLF TradeHistoryVisualizer を入れ、設定画面を開きます。
  3. CSVモードに切り替える
    ・InpSource を SRC_CSV に変更
    ・InpCsvFile に保存されたファイル名(例: THV_12345678.csv)を入力
    ・もし業者間でサーバー時間にズレがある場合は InpTimeShiftHrs で時差(+1 や -1 など)を調整

※MT4とMT5の共通フォルダはWindows内で同一の場所を参照しているため、「MT4で取引した履歴をMT5のチャートに重ねる」ことも可能です。

トレード日誌を実践し、自分のトレードの「型」を固めましょう

ツールでチャート画像を保存したら、コースで学んだ記録フォーマット(環境認識・根拠・心理状態)と合わせて記録を残していきましょう。

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